人生の教養ブログ

学びを広める

「教養」のためにできること【Part1】


どう学ぶか?

教養を身に付けるには、実際どんなことをすればいいのでしょうか?私なりにいくつか考えてみましたので、ご参考まで。何回かに分けてご紹介したいと思ってます。

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1. 本・漫画・雑誌・新聞などを読む

本を読む、これは誰もが思いつくことですね。でもどんな本を読んでいいか分からないと思う方もいらっしゃると思います。実際世間には本の読み方や選び方の本がたくさんあります。確かにとても参考になりますし、私も実践してみたいと思うのですが、なかなか私のレベルでは難しいです。私は本を選ぶときはほぼ直感です。(笑)なんかいいな、面白そうだなって思ったら買っちゃいます。これも大事なことだと思ってます。

他に意識してることは、なるべくいろいろな分野の本に手を出すことです。でも最初は、単純に興味が持てる分野でいいと思います。そこから徐々に裾野を広げて、同時に視野も広げていければいいんじゃないでしょうか。

あと、読み方も人それぞれあっていいんじゃないでしょうか。私は真面目な(笑)性格なので、基本的に始めから読んでしまいます。それでも楽しんで読めればいいか!と思いながら読んでます。

漫画と雑誌も学べることは多いと思います。漫画がきっかけで興味を持った分野にのめり込むなんてこともあると思うので。(私は『頭文字D』の影響でクルマが大好きになりました。)雑誌についても、専門的なことが書かれていたり、深読みできる点で優れているものもあります。

最後に新聞ですが、私の意見としては、これは大切です。世界の流れや現状を知らずに行動には移せないですし、自分の意見も形成できないですから。私は個人的に、「日本経済新聞」(電子版)を講読しています。電子版はスマホで読めるので、電車で立ちながらでも読めますし、便利です。

日経新聞は、やや難しめの内容もありますが、とても詳しく書かれていて、社会について基礎知識が付くように思います。世界は刻一刻と変化しています。1日読まない日があると、なんだか取り残されたような不安に襲われてしまいます。(笑)

人によっては複数紙講読しろなんて言いますが、現実的に不可能だなと私は考えています。実践されている方がいらっしゃったら、ぜひ参考にさせていただきたいので、コメントお願いします。どこの新聞社を何紙取るかというのは置いておいて、新聞を毎日、少なくとも2日に一回は読むことをおすすめします! 

2. 学校・大学で学ぶ 

学ぶと言えば学校という固定概念はよくないですが、海外では大人になってからであったり、働いてから大学に通うということが普通にあります。日本ではまだ一般的ではないですが、とてもすばらしいことだと思います。大学では社会人向けのセミナーや外部講師を招いた講義なども開催されています。もし興味の惹かれるものがあったら、積極的に参加してみるといいです。自ら動くことで得られるものは少なからずあります。例えば、明治大学では社会人向けセミナーがたくさん用意されています。

  

3. セミナーに参加する

上に書いたことと少し似てしまいますが、ここでは大学ではなく一般に公開 されているセミナーのことを意味しています。参加されたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、巷では投資セミナーや、勉強会のようなセミナーなどが多数開催されています。中には怪しいモノもあるので、気をつけていただきたいと思いますが、しっかりしたものを選べば、有意義な時間を過ごすことも可能かと思います。このブログでもそのうちふれたいと思いますが、お金のことや投資のことを学ぶのは重要ですし、人の経験を共有できる貴重な機会だと思います。なので、しっかりと下調べをして、良さそうなセミナーがあれば、参加してみてください。

最後に

ここに挙げたのは、一部ですので今後も同じテーマで記事を書きたいと思います。

長文読んでいただき、ありがとうございました。