人生の教養ブログ

学びを広める

「教養」のためにできること【Part2】

どう学ぶか?

今日は前回に引き続く、生活の中でどう教養を付けるかについて、私の考えを述べていきたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。

 

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1. 資格・検定を受ける

資格検定は、何かを始めるにあたりとても良い目標やきっかけになります。私は個人的に英検やTOEIC、IELTS、世界遺産検定(勉強中)など積極的に受けています。他にも漢検や数検、簿記などなどたくさんの資格や検定が存在しています。これらの良い点は、ある分野について難易度別(~級など)に体系的に学べるということです。ぜひ調べてみて、面白そうに思えたり、興味を持てる資格・検定があったら積極的に受けてみてください。そこから関心の幅が広がることもあります。もしどなたか珍しい資格や検定をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントください。

2. 美術館・博物館に行く  

美術館博物館は楽しみながら、知識を得ることができる場所です。ただ作品や展示品を眺めるだけでなく、事前にその時代背景について少し調べて行くとさらに楽しむことができます。また、ツアーなどにも積極的に参加した方がいいです。ツアーでは展示品の説明に書いていないことが聞けたり、直接質問する機会がもらえるのでおすすめです。

こういったサイトで、ミュージアムのイベント情報などを確認することができます。近所にあったら、足を運んでみてはいかかでしょうか。

博物館・美術館・ミュージアムなら、インターネットミュージアム

 3. 旅行をする

旅行と言っても、海外旅行や長期宿泊の旅だけということではないです。自分の目で見て、肌で感じて経験するということが大事になります。そうそう頻繁に旅行なんて、それも海外なんて行けませんよね、私も無理です。でも国内の日帰り旅行や、ドライブで知らない地を訪れるだけで刺激になると思います。さらに現地の食べ物を食べたり、現地の方とお話したり、歴史スポットなど訪れれば、新しい学びを見つけられます。事前に下調べなどしておいて、ある程度知識を付けたうえで実際に自分の目で見るとより教養として身につくのではないでしょうか。少しまとまった休みが取れたときなど、学びの旅に出てみてはいかがですか。

最後に

今回は、以上の3つを紹介しました。まだ続くと思うので読んでいただける方はよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。