人生の教養ブログ

学びを広める

英語の勉強法【基礎編】

グローバル社会において

今回は少し趣を変えて、グローバル社会における教養、英語の話をしたいと思います。

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始めに

実は、私は中学生時代から英語が大好きで、今も一応学習を続けています(大学は英語学科なので)。自慢するつもりはありませんが、英検準1級とTOEIC(IP)935点(IPというのは大学などで受ける非公式のもので、難易度は公式(R)と同じです)とIELTS 7.0を持っています。

グローバル化という言葉が使われ初めて久しいですが、やはり現代の教養として英語は重要なのではないかなと思います。でもやっぱり日本人には英語が苦手な人が多いのが現状です。(なぜなのかということは別の機会にふれたいと思います。)

おそらく受験勉強や学校の授業で苦手になったり、嫌いになった方もいらっしゃることでしょう。確かに日本の英語教育でそうなってしまうのも仕方のないことかもしれません。でもやっぱり英語話せたらかっこいいじゃないですか!(笑)日本ではまだ英語が使える人材は少数派ですし、いろいろな場面(就活やビジネス、自慢話など)で有利になることも多いと思います。

そこでこのブログでは英語の学習法法や、テキストなど私の経験も含めてご紹介していきたいと思います。

前置きが長くなりました。早速参ります。

何から始める?

文法

ここでは中学生レベルの文法も忘れてしまったという方を前提に進めたいと思います。

私がまず始めるべきだと思うのは、中学3年間の基礎文法そして、基礎単語(発音もある程度)です。やはり言葉を学ぶのにはルールを知らなければ迷子になってしまいます。なのでまずは中学レベルの基礎文法を徹底復習するべきです。

 

 

 こういったテキストなどでまずは中学校レベルの文法をできるようになった方が、後々の学習もしやすくなります。

単語

またそれと同時に、余裕があれば中学生で習うような基礎単語も覚えていくことをおすすめします。

 

このようなテキストを使うことで、高校受験レベルつまり中学校3年間の英語が復習できます。覚え方としましては、私は声に出しながらひたすら書きました。これについてはいろいろ意見があると思いますし、方法も多種多様ですのでご自身にあった方法を模索してください。(五感を使うのが重要らしいです)

最後に

全部一気に始めようとすると、モチベーションが続かないと思いますので、自分のできるペースでぜひ挑戦してみてください。

次の記事では、この次の段階についてお話したいと思います。

長文読んでいただきまして、ありがとうございました。