人生の教養ブログ

学びを広める

学生時代にするべきこと【5選】

学生時代は貴重な時間

こんにちは。

これを読まれている方の中には、学生の方もたくさんいらっしゃるかと思います。

学生生活を楽しんでますか?

将来のことを考えて生活しろ、などと堅苦しいことを言うつもりはありませんが、学生時代というのは人生においてとても貴重な時間だということは知っておいてもいいかと思います。

かく言う私の学生生活も残り10ヶ月ほどなのですが、今回は私の経験も含めて、時間のある学生だからこそするべきことをいくつか挙げていきます。

ぜひ参考になさってください。

学生の間にするべきこと

勉強・読書

いきなり勉強のことかと思われてしまいそうですが、学生の間に学ばずにいつ学ぶのだ、と私は思います。

積極的に授業に参加し、たくさん本を読みましょう。

社会人になっても学び続けることはできますし、必要です。しかし時間のある学生こそ学ぶべきだと思うのです。

その際の心構えみたいなもの書きます。

  • 学ぶことは自分のためであり、将来必ず還元される
  • 様々な分野に目を向け、幅広い教養を身につける
  • 学ぶことは楽しいと知る

得意分野はもちろんですが、自分から最も離れていと思う、もしくはこれまで関わりのなかった分野を学ぶことで、視野が大きく広がります。

それを意識して、本を選んだり、授業を選択してみてください。

私は高校生のときに授業についていくのが大変になり、勉強が嫌いになりました。

でも大学で好きなこと学び、学ぶ楽しさに気づいてからは積極的に学ぶようになりました。

ですから、みなさんにも学びの楽しさを知って欲しいのです。

(こちらも参考にしてください。) 

www.kyohyoh.com

 

趣味

趣味も学生のうちに充実させておいた方が良いと思います。なぜかというと、趣味があるだけで人生が豊かになるからです。

趣味は単純に楽しいだけでなく、交友関係を広げる上でも役立ちますし、深い知識も得ることができるなど、様々な利点があります。

私はクルマや自転車、筋トレ、読書など趣味がありますが、どれも自分を高めてくれると思っていますし、趣味を通した人との繋がりなどもできました。

特に趣味がないという方は、学生の間にいろいろなことにチャレンジし、ぜひ心から楽しめる趣味を見つけてください。

趣味についてはこちらもご参照ください。 

www.kyohyoh.com

 

旅行

旅行は現地で直接体験することができるという点で、多くの学びを得ることができます。

自分の目で見て、肌で感じて、経験することは、世界を広げてくれることでしょう。

特に海外へ行くと、日本とは異なる点が多くあるので、広い世界を知ることができます。そしてその教養が人生の豊かさへとつながります。

私はこれまで留学や旅行を含め、何カ国か訪れましたが、やはり本やインターネットで得る知識とは違いリアルを知ることができたのは、とても良い経験だったと振り返ります。

海外旅行は金銭的に負担が大きいので、あまり頻繁にいけるものではないかも知れませんが、余裕ができたときには旅行にいくことをおすすめします。

運動・筋トレ

体を動かす習慣は、社会に出る前につけておく方が良いです。やはり健康維持には運動は欠かすことができません。

私は空手をやっており、筋トレも好きなので運動習慣がつきました。

定期的に体を動かすと、気分もすっきりしますし、精神的健康を保つのにも欠かすことができないと思います。

引き締まった体というのは魅力的ですので、自分磨きという意味で筋トレをすることもおすすめします。

人と関わる

コミュニケーションは生きていくうえで欠かすことができませんね。

もちろん友達とのコミュニケーションも大切ですが、社会に出ると歳の離れた方々とも話す機会がたくさんあります。

なので、学生の間にそうした経験を積んでおくこともよいと思います。

例えば地域のイベントに参加して、様々な年齢層の方とコミュニケーションを取ったり、クラブやコミュニティーに参加して交流を広げることも有効です。

私は先ほども述べたように、空手道場に所属し支部で稽古をしているわけですが、子どもからお年寄りまでいろいろな方と関わる機会があり、そのおかげで子どもや年配の方ともお話しすることが得意になりました。

ですので、積極的に様々なひとと関わりを持ち、コミュニケーション力を高めることを推奨します。

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最後に

私は学生生活がもう少しで終わる今、「何て短い学生時代だったんだろう...」と感じています。

そしてもっとできることがあったのではないかと後悔するところもあります。

これを読んでくださっているみなさまには、少しでも有意義に学生時代を終わっていただきたいと願いこの記事を書きました。

少しでも参考になるところがありましたら幸いです。

読んでいただきありがとうございました。