人生の教養ブログ

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『20代にするべきこと』【まとめ】

 20代

こんにちは。

以前、学生時代にするべきことを書きました。

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それに似ていますが、今回は特に20代の方に向けた内容となっています。(そうでない方もご覧いただけると嬉しいです。)

私も20代ですが、将来に希望を感じると同時に、何か漠然とした不安や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

私もそうです。就職先が決まり来年から社会人として働くことを少し楽しみに思う反面、うまくやっていけるか、将来のことなど不安もあります。

今回は、これまで何冊かタイトルに「20代」と付いている本を読んできて、私なりに共通して書かれていること、つまり重要なことをまとめてみようと思います。

「まだ学生のくせに。」「上から目線で偉そうなこと言うな」と思われてしまうかもしれません。

でもこれらは私の勝手な意見ではなく、いろいろな人も言っていることなので、説得力もありますし、ぜひ同じ20代のみなさんに共感していただきたいとの思いで書いていることをご了承ください。

私の目標としての意味も含めて、ここに書かせていただきたいと思います。

20代でするべきこと

チャレンジする、そして失敗を経験する

何にでも積極的に挑戦し、とにかくやってみることが大切です。若いときは様々な経験も積み、自分の糧にしていくべきなのです。

そして大きな失敗を経験できるのも、精神的にも社会的にも回復することができるため、20代のうちです。「失敗は成功の母」という言葉もあるように、失敗を経験しておくことで将来の成長へとつながるのです。

失敗を恐れず、どんなことでもチャレンジすることが、今後の人生に影響を与えます。

私もこれまで留学やイベントなどに積極的に参加することがありましたが、どれをとっても必ず学ぶところはありました。また、やってみて失敗だと思っても後悔しないようにしています。なぜならそれが自分に合わないと学べたからです。

メンターを持つ

メンターとは、人生の先生・先輩のような存在です。自分がこうなりたいというようなメンターを持ち、話を聞き、様々なことを教授してもらうことでより早く学ぶことができるのです。

良いメンターに出会うにはたくさん人と会うことです。多くの人の話を聞き、自分が目標とできるような人物に出会うことが、その後の人生にも関わってきます。

私もまだ見つけていないですが、仕事を始めたら必ずメンターを持とうと決めています。

メンター

「メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。」(コトバンク)です。

一流の人・モノにふれる 

出会う人やモノは人生に大きな影響を与えるといいます。 20代のうちに一流の人・モノに関わることはとても重要です。

そのためには、自ら行動を起こさなければいけません。

一流にふれて、その感性を育てることで自分もそうなれるということです。

本を読む

これはどんな本にも必ずといって良いほど書いてあります。

20代の間に読んだ本の量と質でその後の人生や収入に違いが出るというのです。

読む本に関しては様々意見がありますが、私は「いろんなジャンルの本、興味を持った本は何でも読む」という意見に賛成しています。

なぜなら幅広い教養を付けることができるからです。

それに加えて、古典は必ず読むべきだと思います。古典には長い時を生き延びただけの叡智が詰め込まれていますので、学べることが多くあるからです。まさに「故きを温ねて新しきを知る」です。

お金と時間の使い方を学ぶ

「お金」「時間」は有限であり、人生の中でも大きな存在であることは間違いないと思います。それだけに人生を豊かにも、貧相にもしてくれます。

お金と時間との関係の築き方を学ぶことはとても重要なことです。それらを操るのか、操られるのか、良い関係を持つのか、その違いは大きいのです。

ぜひお金や時間について本を読んだり、話を聞くとよいと思います。

私も最近は「お金」というテーマに興味を持ち、様々な本を読んでいます。その成果をそのうち記事にしたいと思っています。

一人旅に出る

知らない土地に一人で放り出されることは、とても不安なことです。でも、だからこそ人を強く、たくましくしてくれるのです。

できる限り時間を作り、一人旅に出てみると、大きな発見や気づきが得られ学びにつながることもあります。そしてその経験がその人と人生を豊かにしてくれると思います。

おすすめの本

ここまで述べたことを書くにあたり、参考にした本を3冊をご紹介します。

本田健『20代にしておきたい17のこと』 

本田健さんは、人生やお金に関する本をたくさん書いておられます。

その中でも「○○代にしておきたい」シリーズは非常に参考になると思います。

この本は本田さんの考えを17にまとめてあり、語りかけるような口調はとても親しみやすく、読みやすい一冊です。

川北義則『20代でやっておきたいこと』

こちらの本は、どちらかと言うとこれから社会に出る人向けになっています。

働くにあたっての心構えや、知っておくべきことを少し辛口な意見も含めながら語ってくれます。

千田琢哉『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』 

この本は以前も紹介したことがありますが、 特に「学ぶ」ことについて多角的に解説しています。

上の2冊とは少しテイストは違いますが、20代の方にぜひ読んでほしい一冊です。

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最後に

今回の記事は、自分への教訓という意味合いが強くありました。しかし、そのうえで読んでくださっている20代の方々にも共有したいという思いも強くあります。

私は今後の人生をより豊かで楽しいものにするためにも、これらのことを実践したいです。そしてここで私が共有したことにより、皆様に参考になるものが1つでもあれば良いと思います。

人生で一度きりの20代だからこそ、私はこの期間に一回りも二回りも成長したいと強く思っています。そして最高に充実した人生を過ごしたいのです。

そんな決意表明をして今回は締めさせていただきます。

長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。